結婚生活

遮光カーテンのメリットとデメリット

こんにちは。こじかのメリです。

結婚して

保育士(パート)をしながら、趣味のテニスを楽しみ

のんびり生きています。

 

 

先日、カーテンを「ピンク色」に替えることを決心しました!

 

↓詳しくは、こちらをご覧ください。

【書評】ぐっすり眠れる ピンク色の魔法

 

より良い睡眠のために

寝室のカーテンを「ピンク色」に替えたいのです。

 

でも・・

カーテンって、けっこう値段が高いし

慎重に選びたいです!

 

いま寝室では、遮光カーテンを使っていますが

次はどうしようか?? と

迷っています。

 

この記事では

遮光カーテンのメリットとデメリットを考えてみます。

 

遮光カーテンとは

遮光カーテンとは、外部からの光を遮断する効果があるカーテンのことを言います。

普通のカーテンは、閉めた状態でも作業ができる程度の十分な光を通すのに対し、遮光カーテンは、外部からの光を遮ることで、室内を一定の明るさにすることができます。

遮光カーテンの等級

遮光カーテンが作り出す室内の明るさの程度の目安は、遮光カーテンの等級によって判断することができます。

遮光1級

遮光カーテンの中で、最も光を遮ることができます。

真昼でも、室内を人の顔が認識できない程度の明るさまで暗くすることができます。

ほぼ光を通さない遮光1級のカーテンは、無地が基本となり、他の等級のカーテンに比べて柄のバリエーションも少なめです。

↓こんな人にオススメ

●日中でも部屋を真っ暗にしたい人

●プロジェクターを使った映像投影や、ホームシアターを楽しみたい人

●外部からの騒音や、室内からの音漏れを防ぎたい人(遮音効果)

遮光2級

室内を真っ暗にせず、強い光を遮ることができます。

人の顔や表情が判断できる程度の光を通します。

↓こんな人にオススメ

●暗くなりすぎるのは避けたい人

●朝日や西日を和らげたい人

●遮光機能も必要だが、カーテンの色柄も楽しみたい人

●窓周りの断熱性能を高めたい人

●夜間、外に人影が透けるのを避けたい人

遮光3級

光を遮る機能性については、あまり期待できません。

人の表情がわかりますが、作業には暗く感じる程度の光を通します。

↓こんな人にオススメ

●遮光性能はそこまで必要ない人

●朝、適度な光を室内に取り入れたい人

●カーテンの色柄や発色を楽しみたい人

●窓周りの断熱性能を高めたい人

●夜間、外に人影が透けるのを避けたい人

 

遮光カーテンのメリット

光を遮る性能が高いので、日中も部屋を暗くできます。

窓側からの熱気や冷気を通しにくく、室内の冷暖房効率をアップさせ、省エネ効果も期待できます。

空気の振動を遮断しやすく、外の車や飛行機の音、また部屋からの音漏れを軽減する、防音効果を得られます。

 

遮光カーテンのデメリット

朝日の光も遮ってしまうため、朝日で目覚めることができません。

普通のカーテンに比べて無地が多く、色の発色が限られます。

普通のカーテンに比べて、価格が高くなります。

閉めた際に暗くなりすぎるため、電気が必要になることもあります。

外からの風が取り入れにくくなります。

 

遮光カーテン選びで、多い失敗は・・

デザインを重視しすぎて、遮光性能確認しなかったために
部屋が明るくなり過ぎてしまったり

遮光等級を、正しく理解していなかったために
部屋が、思っていた以上に暗くなってしまうことです。

 

結論は・・

今回は、寝室のカーテンなので

遮光カーテンにしようと決めました!

等級を1級にするか2級にするかは迷うところです・・。

 

「明るいピンク色」のカーテンが欲しいので

値段と柄とを

お店で見てから購入します。

(通販では色や布の質感がよく分からないです)

 

素敵なカーテンに出会えたら

また記事を書きます!

 

しばらくお待ちください♡